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デザイン 2017/09/25

groooooove!

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 制作課の飯塚です。

今回は殆どデザインとは関係ない記事です。

習慣として、月に何度か書店に脚を運び本の最近の傾向やその他諸々のリサーチをしています。
個人的に思うのが、各紙色々な特集を組んでいますが、各ジャンルとも今まで以上にニッチなネタを細かく特集している印象ですね。
そんな中、ふと目にとまった雑誌がありました。

自社の媒体ではなく、大変申し訳ないのですが…

ギター雑誌、特集は洗練された快楽グルーブ 進撃のジャズファンク。写真はコレ

ノックアウトでした。

色々なアーティストが紹介されていましたが、
その中でもグラント・グリーンがかっこいい。
写真も滅茶苦茶カッコイイ。
1960〜70年代のジャズギタリスト、60年代後半から、
ジェームス・ブラウンに影響を受けジャズにファンクスタイルを取り入れたジャズ・ファンクで人気を得た。
80年代後半〜90年代初頭に興ったアシッドジャズの流れの中再評価された。
(ウキペディア参照)
聞いてて気がついたのですが、
US3(懐かしい!)のアルバムHand On The Torchでsookie sookieがサンプリングされてましたねぇ。
というか、実は知らなかった。当時はオシャレだぜ!くらいのノリで揺れてました…

で、そのグラント・グリーンですが、バンドとの演奏も小気味いい具合のファンキーさ。
彼のソロはほぼ単音でのプレイ。特筆するのは
同じフレーズを延々繰り返すことでものすごいグルーヴが涌きだし、生みだしているところ。
ジミヘンのチョーキングにもノックアウトだが、同じフレーズを3分以上続け、
メンバー同士でアイコンタクトとりながら演奏している姿もグッとくる!(これは想像)

すっかり、熱くなって、脱線してしまいましたが…

習慣的な行動で書店にいったわけですが、とても良い出会いをしたなぁと。また、懐が一段深くなった(はず)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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