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採用WEB開発 2017/06/20

文系人間がエンジニアになろうと思った理由

山下雄大
山下雄大
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初めまして。
今年の4月に、しずおかオンラインに入社した新卒の山下です。
2ヶ月に及ぶ研修期間を終え、今月からITソリューション課に配属となりました。と、言うことでブログも初投稿ということになる訳ですが、僕は高校時代から文系で、大学時代もプログラミング的なことはあまりやったことがありません。
仕事をしていても、連想配列?バリデーション?MVC?頭の中は毎日、「?」でいっぱいです。
毎日、そんな聞いたこともない言葉を理解するので一杯一杯な訳ですが、
では何故、大学時代にプログラミングをやっていなかったのにエンジニアになろうと思ったのか、
今回は、そんな僕のエンジニアになった理由ときっかけとなったモノについて話していこうと思います。

①自分が欲しいと思えるものを作ることができる

僕は高校時代に読んだ、「スティーブ・ジョブズ」や、Facebookを創ったマーク・ザッカーバーグがモデルとなった「ソーシャル・ネットワーク」という映画に心を打たれ、何もないところから、新しいものを作り出すということに憧れを持っていました。もともと、僕は企画などの仕事をやりたいと思っていたのですが、これからはザッカーバーグのように自分が欲しいもの、必要だと思うものを、自分の手で作ることができる力が重要なのではないかと思い、自分もザッカーバーグのようなエンジニアになりたいと思ったことが、エンジニアになろうと思ったきっかけとなったと思います。

書籍「スティーブ・ジョブズ1」
映画「ソーシャル・ネットワーク」

②新しいものが好き

僕は高校生の時から、とにかく新しいものが好きでした。あまり知られていないwebサービスやアプリを探して、周りの友人に薦めるということをよくやっていました。大学生になってからは、AirbnbやUberといったシェアリングエコノミーを活用した、ビジネスモデルやアプリの仕組みに興味を持ったり、WIREDという雑誌を買って人口知能や、ブロックチェーンの記事を読んだりしました。新しい技術やサービスによって、人々の生活をより良くできるということを知り、自分も技術を活用して、誰かに喜ばれるものを作ってみたいと思うようになりました。

WIRED 
WIRED vol.20 人工知能特集
WIRED vol.25 ブロックチェーン特集

③プログラミング能力が求められている

最近では、2020年には小学生のプログラミング授業が必修化するということが話題にもなっていますが、プログラミングをすることで培うことのできる問題解決能力や論理的な思考力は、これからの時代ではさらに求められてくるようです。これからの予測できない社会で生きいてくためにも、プログラミングに挑戦しようと思うようになりました。

Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

以上が、僕がエンジニアになろうと思った理由になります。僕は最初からエンジニアになりたいと思ってなったというよりも、どちらかと言うと、自分がやりたいことを実現するためにエンジニアになるという道を選んだということになります。今は、わからない事ばかりで大変ですが、今回ブログで書いた想いを忘れずに、これからエンジニアとして頑張っていきたいと思います。 

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