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住宅デザイン 2017/07/10

素人向け。デザイン・レイアウトのコツ

鈴木結稀
鈴木結稀
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こんにちは。暑いですね~。鈴木♀です。

最近、本格的に暑いですね。いよいよ夏がくるという感じがします。

季節の変わり目は、告知物も変わり目です。
世間の告知物がまさに夏っぽいデザインになることも
鈴木としては風物詩になっております。

目新しい広告に目が忙しいのです。いわゆる「職業病」ってやつですね。笑


そんな話はさておき、今まで私のブログでは
SNS関連のお話をさせていただいておりました。
過去の記事 → / / / /

今回お伝えするのは、紙にもWEBにもつかえるデザインの基本とコツ。
これさえ覚えておけば、簡単な案内資料やDMチラシも
情報が整理されたきれいなレイアウトにすることが出来るでしょう!

 


見やすくて今どきに見える!レイアウトのルールとコツ


 

覚えるのはたった7つです。

① 見えない線をつくること
② 色を使いすぎないこと
③ 配色はいろんな告知物を見て参考にすること
④ 余白をつくること
⑤ フォントにこだわること(文字の形だけでなく文字間もチェック)
⑥ 伝えたい内容をイメージしやすい写真をつかう
⑦ 文字が多くなりがちな箇所にアイコンや記号をつかうこと

 


さらに、「これだけは!」というのは4つ。


 

① 見えない線をつくる
  → 始まりをそろえる、終わりをそろえる、中心をそろえる。

② 色を使いすぎない
  → 基本は「くろ」。時々「グレー」や「しろ」。アクセントで「カラー」
   たくさんの色を混ぜないことが大切です。
   色を入れすぎると、何が大切で、どこがポイントなのか分かりづらい告知になってしまい、
   結果、読んでもらいなくなります。

④ 余白をつくること
  → たくさんの報を限られたスペースで紹介するときは
   文字をたくさん入れて、□や○で囲んで、もしくは色を塗って・・・
   もちろん間違いではないのですが、
   他の情報と余白をとることでグループ分けが可能です。

⑥ 伝えたいことがイメージしやすい写真をつかう
  → 目から入る情報は本当に大事です。
   写真や図は、お客さんがイメージを膨らますのを助けられるものを選ぶのが得策です。

 

 

◇告知物をデザイナーに依頼しないとき
◇定期的な案内を自社で作るとき

は、最低限上記4つを心がけてつくってみてください。(出来れば7つ!)
きっと、見やすくて伝わりやすい告知になるはずです。

 

★次回/ ②③のコツに関わる「色彩」の話です。(予定)

 

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