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住宅デザイン出版・SP 2017/08/15

素人向け。カラーデザインに困ったら…

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こんにちは。お盆ですね。鈴木♀です。

お盆休暇に入っている方も多いのではないでしょうか。
国内旅行、海外旅行、帰省、避暑・・・わくわくしちゃいますね。

ちなみに、私鈴木は、時期をずらして来週から休暇となります。
金沢と沖縄に行ってまいります。

地域が変われば生活が変わる、生活が変われば人が変わる。
さて、旅行先ではどんな広告に出会えるのでしょうか♪楽しみです♪

そんな話はさておき、前回のブログでは
今すぐ使えるデザインレイアウトのお話をさせていただいておりました。

 ★前回記事:素人向け。デザイン・レイアウトのコツ
 ( その他、過去の記事はこちら → /  /  /  /  )

 

今回お伝えするのは、今すぐつかえるカラーデザインのコツ。

これさえ覚えておけば、簡単な案内資料やDMチラシをつくるとき
「あ、センスいいかも」と思われる素敵な告知物が作れるでしょう!

 


 色彩センスはなかなか身に付かないので攻めない


 

残念ながら、デザイナーのような色彩センスというものは
そう簡単に身につくものではありません。
ですが、素人だからといってあきらめることはありません!

コツはたったの3つ。

①色を使いすぎず、統一感をもたせる
②既存の広告の配色を参考にする
③色の効果を知っておく

 


  ①色を使いすぎず、統一感をもたせる


 

統一感をもたせることもデザインの基本の1つ。

色彩センスに自信があるデザイン初心者以外、色はなるべく似た色を使うこと。
いくつも別の系統の色があるとバラバラな雰囲気が出てしまいます。

使われているのは「白黒」と①濃い青と②薄い青。
これだけで資料を表現するには十分です。

何かを強調するときに色を変えるという習慣が身に付いてしまっているかもしれないですが、
強調にはなるべく余白や枠などを使うと良いです。
少し外してしまうと、デザインが一気に崩れてしまいます。

ただ、キャンペーン告知のような場合は、少し違和感あるくらいでも良いですね。
「あえての違和感」なら。

 


 ②既存の配色を参考にする


 

とはいえ、2色を選ぶのも結構難しいですよね。

そんなときは、食べ物の配色や、クオリティーの高いサイトの配色を参考にする、
もしくは、(大きな声では言えませんが)パクってしまうと良いです。

素人がつくる資料で配色を参考にするぐらいは悪くないはず。
たとえば先ほど挙げたイメージ画像はポカリの配色を真似してみました。

 


 ③色の効果を知っておく


 

ひとくちに「色」といっても、本当にたくさんの種類があります。
色を選ぶとき、迷ってしまいますよね。

だから、「色が与える効果」を知っておくのも選択の助けになるかと思います。
主要な色の効果は下記のとおり。参考にしてみてください。

 

 

 

◇告知物をデザイナーに依頼しないとき
◇定期的な案内を自社で作るとき

は、前回のコツ+今回紹介したコツを心がけてみてください。
きっと、見やすくて伝わりやすい、”効果的な告知” になるはずです。

 

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