ピンチはチャンス

このひとを分析
womo編集長 風間千裕

わたしの仕事

静岡・浜松女子の人生が楽しくなる、“出会いとキッカケ”づくり

わたしの仕事本誌の企画・制作はもちろん、アプリやWEBサイト、イベントなど、womoに関わるもの全ての進行に携わっています。ユーザーの声を拾うべく、イベントに参加して意見をいただくことや、アンケート調査を行うこともあります。編集長=ワンマンキャリア、というイメージを持っていましたが(笑)、womoはユーザーさんや一緒に働くスタッフなど、いろいろな方の意見を参考に創っています。

仕事のやりがい

womoをキッカケに、その人の人生をhappyにできる

仕事のやりがいwomoがキッカケで誰かのお役に立てた時にやりがいを感じます。「行ってみたいお店に行けた」、「掲載されているエステに通って自信が持てた」など、感謝の声は自身のモチベーションに繋がります。ある日、「womo合コンがキッカケで彼氏ができて、その彼と結婚しました。」という声をいただき、1人の女性の人生をも左右する仕事をしているのだな、と身が引き締まりました。地域の方々の声を拾って、自分たちの情報発信に活かしていきたいと日々思っています。

頼りにしている先輩

womo事業推進佐々木美穂

風間が頼りにしている先輩

公私ともに何でも相談できる、
アネゴ肌の頼れる存在

生意気だった営業1年目の私に注意してくれたり、社会人の基礎を教えてくれたり、辛いときは呑みに連れて行ってくれたり。頑張っているときはそっと支え、甘えが出ているときは厳しくしてくれる、アネゴ的大先輩です(笑)。

風間の場合

志望動機はなんですか
“womoを作りたい!”です。出版社への憧れ+静岡の魅力を伝えたい気持ちから、”静岡でできるのはココしかない”と、勝手に運命だと感じていました(笑)。
入社してから感じたギャップは?
“キラキラした業界”というイメージは営業になり打ち砕かれ…。当時は辛かったですが、泥臭くクライアント・読者のために働くという経験は、今では必要不可欠だったと感じます。
仕事で大変だったことは?
大変なことだらけ(笑) 広告の命である「電話番号」の掲載ミスをしてしまった時は本当にショック&申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ある1日のスケジュール

9:30
出社、メールチェック、案件の進行確認
11:00
womo次号特集のミーティング
2ヶ月先の特集内容を編集担当スタッフと一緒に議論。今何が注目されているのか、色々なジャンルの雑誌や情報を参考に話し合います。
12:00
昼休み
チームメンバーと一緒に外でランチをすることがほとんど。余裕があれば前日お弁当を作って、社内のカフェスペースで昼食をとります。
13:00
原稿のチェック、改善提案を担当者へ
締切前にwomoの全ページをくまなくチェック。誤字脱字の確認はもちろん、「本当にこれでユーザーさんに伝わるか?反響が出るか?」という視点でチェックし、各担当へ共有します。
15:00
womo全体のプロジェクトミーティング
誌面、WEB、営業等の各責任者が集い、振り返りと今後の対策について話し合います。今後のwomoを左右する、とても大事なミーティングです。
17:00
読者アンケートの回答を確認、各チームへ共有
ユーザーさんから送られてくる貴重なアンケートを一つひとつチェック。改善点はメンバーに共有したり、要望は次回企画に盛り込んだりしています。
18:00
本日の業務整理、明日以降の資料づくり
明日スムーズに仕事を進められるよう、予定と進行中案件を再度確認。営業から帰ってきた後輩の相談やクライアントのお声なども共有してもらっています。
20:00
帰宅
大人しく帰る…ということは少ないかも。(笑)会社のメンバーと呑みに行ったり、時には映画鑑賞でリフレッシュしたりすることもあります。
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