継続は力なり。

このひとを分析
流通 松田友華

わたしの仕事

制作スタッフ全員の想いを、一人でも多くの読者に届けること

あなたの仕事の紹介 無料誌・有料誌を問わず、読者に商品(情報)を届けることが私の仕事。無料誌の設置店開拓・管理、商品の納品・回収・補充。時にはラックの清掃やゴミ拾い。そして有料誌の書店展開提案やPOP作成、在庫管理など、流通に関わることは何でもやります。最前線で目立つことはないですが、商品制作に携わったスタッフの想いを多くの読者の元に届けられるよう、流通担当として何ができるかを常に模索しながら取り組んでいます。考えれば考えた分だけ、私の業務は無限に広がっていきます。

仕事のやりがい

書店と一緒になって仕掛けを考え、それを成功させること!

仕事のやりがい 書店と一緒になって売れる商品を作り上げていくことが1番楽しい! 毎月膨大な量の新刊が発売される中で、商品内容プラスαの働きにより売れる商品を流通の力で作り出すことが私のやりがいであり、目標でもあります。書店店頭は読者への一番のプロモーションの場。発売前から書店と相談して決めていったフェア等の強化展開が、読者の購入につながり、書店の売上を伸ばすことに貢献できれば大成功です。読者には情報を提供し、書店には利益をもたらす。読者にとっても書店にとっても、有益なパートナーでありたいです。

頼りにしている先輩

クリエイティブ部 流通課矢部祐規

頼りにしている先輩

業務報告はもちろん、独り言にまで
反応してくれる優しさと懐の深さ!

とにかく優しく頼れる矢部さん。忙しいときもいつも笑顔で私の報告を聞いて的確な答えをくれるので、入社以来頼りっぱなし、甘えっぱなしです。あらゆる営業先で「矢部さんは元気?」と聞かれる愛され営業マン。私もこんなふうになりたい!

3つの質問

志望動機はなんですか
遅くなった親孝行をしようと十数年振りに静岡に戻り、たまたま手にした「womo」で求人募集を見たのがきっかけ。これまでと同じ出版業界で働ける!と迷わず電話しました。転職サイトでは心惹かれる会社に出会えなかったので、不思議な縁を感じます。
入社してから感じたギャップは?
無料誌の流通は想像以上の体力勝負。空のラックを補充するため、台車に何百冊も雑誌を積んで街中を歩くのでスニーカーが必須です。これも多くの読者に読んでいただいている証拠。嬉しい悲鳴です。
仕事で大変だったことは?
もともと得意だった有料誌業務に比重が偏りがちになってしまうこと。有料誌も無料誌も均等に力を注げるよう意識しています。本音を言えば、長くペーパードライバーだったので車の運転が一番大変かも。

ある1日のスケジュール

9:30
朝礼後、社内業務
電話応対をしながら、メールの返信やスケジュールの確認、先輩への報告等を済ませて社外業務へ
10:00
無料誌(「womo」「イエタテ」)の在庫確認
商品を載せた台車を押し、街中を歩いて回ります。ラックが空にならないよう、在庫が少なくなっている場合は即補充。
12:00
ランチ
美味しいランチは午後への活力。営業先に向かう途中で目にした気になるお店に立ち寄ります。
13:00
有料誌の書店営業
車を走らせ担当書店を訪問。自社商品の在庫確認や追加販促をした後は、最近の売れ筋商品や気になる商品、芸能ニュース等々、書店スタッフとの雑談も。業界動向を知るために、雑談も大切な仕事のひとつです。
18:00
帰社後、社内業務
POP作成やデータ処理、明日以降のToDoリストの作成、営業先へのメールや電話。本日の業務を報告書にまとめて1日が終了。
19:30
帰宅
食事を済ませてゆっくりバスタイム。1日の疲れを癒して、明日の仕事もがんばります!
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